お知らせ/コラム
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電気工事が必要な工事は?

私たちの日々の暮らしの中で、電気を使う場面はたくさんあります。

電化製品はただ設置してコンセントに差し込むだけで使えるものもありますが、電気工事が必要となるものもあります。

そして電気工事は、電気工事士と呼ばれる専門の知識と技術のある資格を持った人しか行うことができないものも多くあり、法律で規定されています。

 

電気工事士と呼ばれる電気の専門家しか行うことのできない電気工事には、

電線を接続するような工事や、電線管やダクトなどに電線を収めるような工事、配線の器具などを固定する工事など素人ではわからないような電気工事があります。

また、600Vという電圧を超えるような電気を使う機器の電線の接続なども電気工事士と呼ばれる人しか工事を行うことはできません。

このように、建物を建てるのが建築士や大工さんなど資格のある人が専門に行うように、電気に関する工事は電気工事士しか行うことができないようになっています。

電気工事士が電気工事を行う場面として多いのは、新築の住居での電気の配線が一般的ですが、それ以外にも危険を伴うような電気工事は、プロである電気工事士によって作業が行われていきます。

このように私たちの生活に電気は欠かすことのできないものだからこそ、その工事を専門に行う電気工事に携わる専門家はとても重要な役割を担っているのです。